2014年 5月 の投稿一覧

真っ直ぐな性格

私はよく人から「性格が真っ直ぐ」と言われます。今までに何度もこのような経験してきました。

なぜ言われるのかというと、確かに自分自身でも馬鹿正直だと感じる部分があるからだと思います。曲がったことが嫌いだし、すぐ人を信用するし、作り笑顔が苦手なのは、もう小さい頃からの性格でした。

ただ、今はもういい年の大人なので、真っ直ぐだけでは生きていけませんよね。例えば、時には心を鬼にしてでも決断しなければいけないようなことだってあるのです。

まぁいつも100パーセントでいられるわけではないので、そこそこうまくやっていけたらいいなぁ、と考えるのです。

たこ焼きってこんなに美味しかったのか

映画を観に行きました。時間潰しに映画館に併設されているショッピングモールに行き、軽く食事などを済ませる。

本当は、来月の旅行のためにお金を使うつもりはなかったのですが、空腹のためついつい使ってしまいました。フードコートの築地銀だこのたこ焼き、美味しかったな~。

外がかりっと、中がとろとろという評価がネットで見かけましたが、なるほどこういうことを言うのかと感心しました。

今まではなんか安っぽい味というか、冷凍食品や屋台の味をイメージして食わず嫌いしていましたが、実際食べるとそんなことはなくて反省した限りです。

やっぱり実際味わってみないと本当のところは分からないものですね。

筋トレDAY

さあ今日は筋トレに励もうと思います。まずはエアロバイクで30分ほど有酸素運動をします。それから筋トレをした方が脂肪も燃焼しやすいからです。

さてここからが本番です。最初はチンニングです。(チンニングとは懸垂のことです)

両手を肩幅よりこぶし一つか二つ分あけてやると広背筋によくき効きます。コツはあげるときに体を後ろに反らすようにします。じゃないといまいち効きません。

とりあえずこれを30回、15回、10回と3セットやりました。エアロバイクバを漕いですぐなので胸がバクバクいってます。

このあとはもうしんどくなったのでやめてしまいました。ほんとうに年はとりたくないですね。

アルバムをゆっくりとまとめる

普段何気なく撮りためていた写真がカメラにたくさんになってしまいました。

景色だったり、友達と撮った写真だったり種類もバラバラなのですが、休日にゆっくりと整理しようと思い、アルバムにまとめる写真は現像をして、そのほかの写真はパソコン上で見ることができるように保存をしました。

写真を見て懐かしいと思うこともありますし、なかなか楽しむことができるので、これからはこまめにまとめられるようにしたいと思っています。

最近はスマートフォンのカメラの性能もだいぶよくなっているので、デジタルカメラに負けないくらいのきれいな写真をとることができています。

アメ横は夜明け前から混雑してる

朝6時前に起きたのでテレビをつけました。するとアメ横から中継していたのですが、まだ夜明け前の早朝6時だというのに買い物客でかなり混んでいました。

年末のアメ横は朝の通勤ラッシュみたいに人がものすごいことは承知してますが、まだ道路で人が楽に通行できる余裕はありますが、こんなに早い時間からあんなに混雑しているとは思いませんでした。

年末はどこでもお店の開店時間が少し早いですが、アメ横ではこんなに早くから開いているとは知りませんでした。

アメ横が早朝からすごいことになっているなあなんて思っていたのもつかの間で、知らないうちにすぐにまた寝てしまいました。

あずみ全48巻をブックオフで売却

先日、私は大掃除をしたあと、ブックオフに大量のマンガ本を売りにいきました。それは何のマンガかというと、あずみ全48巻です。長編作品でとてもおもしろい作品ではありますが、かなり古い作品であるため、売却価格は期待していませんでした。

ブックオフには私以外にもそうした売却希望のお客さんがたくさんいて、いつもはすぐに終わる査定も15分ほどかかりました。そして、その査定結果は1冊平均約10円の510円という売却価格でした。

あずみはもう十分に読み尽くしたマンガ本なので、その価格でも私は大満足できました。他にもまだ売りたいマンガがあるので、それらも売却してみたいと思っています。

ガチャガチャについて

今も昔も変わらずにあるもの、そう「ガチャガチャ、ガッチャン」と言われるもの。

100円を入れてレバーを回してカプセルをゲット。大人になった今でも、たまに回したくなるアレです。

何故か分からないんですけど、妙な魅力のようなものを感じるんですよね。で、回してみると大概、欲しかったものが出なくてちょっと切ない感じになるのですが。

今では100円のものだけでなく200円、300円といった高額なガチャガチャがあったりするんですけどね。これも時代の変化に適用した結果なんですかね。

昔は100円握りしめて、ガチャガチャを回しに行ったものです。今の子は200円、300円握りしめて行くんですかねー。なんてバブリーなw

友達と一緒にランチを食べに行きました

友達と一緒に近所のレストランにランチを食べに行きました。ヴィザヴィランチを食べましたが、肉料理と魚料理があって、魚料理はタラの白菜クリームソース掛けだったので、私は魚料理にすることにしました。

サラダはすっぱくてすごく美味しかったです。それに前菜も全部美味しかったです。スープはカボチャのスープでとっても美味しかったです。

全部おいしくて、1575円はリーズナブルな値段だなと思います。デザートのケーキはマロンケーキを選択しました。

ちょっとモンブランのような味がしてすごく美味しかったです。たまに行くレストランですが、いつ行っても凄くおいしいのでした。

電車の中

通勤途中の電車の中では本を読むことが多い。実は寝てしまいたいんだけど、一度寝てしまうと頭がぼんやりしてしまうので、なんとか眠気をこらえている。自分が下りる駅につくとパチリと目を覚ますことができるスキルを身に着けたい。
電車の座席では自分みたいに本を読む人間もいれば、新聞読む人やスマホをいじっている人、携帯ゲームで遊んでいる人とかが多い。

でも本当に最近はスマホで遊んでいる人が増えてきた。いまだにガラケー使いだけど、別段不便に感じない。使ってみると案外面白いものなんだろうか。

それでも普段本を読む時間がとれない自分にとって、電車の中は貴重な読書タイムだ。

スーダン

自衛隊が韓国軍に1万発の銃弾を貸したのがニュースになった南スーダンですが、状況は悪化の一途を辿っておりゴールは見えません。完全に戦闘地域です。

最早PKOの部隊は引っ込めてPKFを投入すべき局面です。もし現状で韓国軍が抜かれた場合、大勢の避難民の虐殺を防ぐために自衛隊が戦う事になります。

自衛隊が戦う事に文句のある人は、やるべきことをやっている現場の人ではなくあそこへの派遣を決めた前政権に文句を言ってください。そして今だPKFの投入を決断しない国連に。

政府も反政府もどっちもどっちで、混沌の収拾を付けるのが極めて困難なあの国に。

久々の東京散歩で私が向かった場所とは?

地方で暮らしている私は、先日東京に行く用事があり、三年ぶりにふるさと東京の土を踏んだのでした。

帰りの新幹線までぽっかりと三時間ほど時間が空いてしまったので、「さて何をしよう」と考えたのでした。

その時に思いついたのが、十年前に卒業してから全然足を運んでいない、我が母校明治大学の神田校舎を訪ねてみようという企画でした。

ブラタモリのような企画でウキウキの私は、東京駅からJRに乗りお茶の水まで移動。そこから歩いて懐かしい母校に向かったのでした。

当時と町の雰囲気は変わっていましたが、校舎の趣はあまり変わってなく、当時の思い出が色々と蘇ってきました。二時間ほどの散歩でしたが、何とも良い時間を過ごす事ができました。

新刊書が売れないわけが分かった

去年も新刊書が売れなかったと発表された。毎年毎年減少している気がする。何処に底があるのか見えないのが業界の悩みだろう。

出版業界が食えなくなっては大変だと、あの手この手を打っているようだが効果は出ていない。これだけ何年も売れないと、大体その原因を掴まなくてはなるまい。電子書籍の普及もあるが、これを言い訳にするには脳がなさすぎるのではないか。 

新刊書は文芸もビジネス関係等も、昔の本を焼き直したようなものばかりでしかない。我々のような古い読者は新刊書を手に取って見ても、20年、30年前の内容と似たり寄ったりだ。

言葉だけが幾らか新しくなっているだけだ。だからお金を払って新刊書を買う気になれない。業界、著者の工夫が不足しているように見える。正解ではないだろうか。

レンタルCD

レンタルCDショップに行きCDを借りました。久しぶりにCDを借りました。今は5枚で1000円らしくて非常に魅力に思いました。

でも残念なことに、昔借りたCDをまた借りてしまいました。

もう何を借りたかすら忘れてしまうということは物忘れが激しいということなのかもしれません。これからは新作だけ借りようかなと思っております。

そうすれば借りたものが被るということはないかなと思っております。でも昔に比べたら非常にCDも簡単に手に入るようになったと思っております。

老婦人の夏

日本でいう小春日和みたいな意味で、「老婦人の夏」という言葉がヨーロッパにあるらしい。

ヨーロッパのどこだかは忘れたけど、いいんだか悪いんだか判断がつきかねる。

でもなんとなく素敵な意味合いを感じるのも事実だ。ちょっとうがった見方をすればお年寄りを差別しているように聞こえるけど、文学的なエッセンスの香りがする。なんかこういう小説があっても不思議ではない。

冬の寒い中にいると、小春日和の大切さってよくわかるような気がする。やっと安心できて息をゆったりと吐き出せるような安心感。こういう日に飲むホットミルクとかココアってとっても美味しくて、身体にしみるんだよ。

仕事のストレスの発散

普段から仕事をしているのですが、本当にストレスを溜めてしまうことが多かったです。上司からもグチグチと嫌味を言われることが多いので、本当にストレスが溜まってしまいます。

そのような時は、いつもストレスを発散するようにしています。具体的には、一人でカラオケに行くようにしています。

ヒトカラと呼ばれているものですが、最初は一人でカラオケに行くことも緊張してしまっていたのですが、だんだんと慣れるようになりました。

カラオケでは、自分が好きな歌手を思う存分歌うことが出来ますし、人に気を使わずに歌えるのでとても気持ち良いです。

定期的に行っているアジア旅行

私たち夫婦はアジアに旅行するのが好きです。
海外は国内旅行に比べて新鮮な体験ができ、刺激もあって、日頃のストレスを吹き飛ばすことができますし、アジアは時差もほとんどなく、数時間で移動できて少ない休みでも効率的に遊べるので、旅行先に選ぶことが多いのです。

これまでによく行っていたのはソウルで、もう十三回ほど行っており、興味のある観光名所やエリアには全て行ってしまったので、次には台北に行ってみたいと思っています。

台北は初心者なので、ベタな観光コースをおさえて、王道の小龍包を味わう二泊三日のコンパクトな旅になる予定ですが、便利なエリアにあるちょっとリッチなホテルに泊まって、ホテルライフも楽しむつもりです。

LINEのスタンプ人気について

そういえば今更なのですが、LINEの有料スタンプが値上がりしましたよね。いつもスタンプといえば、友達登録してもらった無料スタンプばかりを使用しているので、値上がりしていることが最近まで気がつきませんでした><

とはいえ、値上がりしても私の周りは、有料スタンプを買いまくっている方、非常に多いです。無料スタンプは好みではないようなんです。

有料スタンプには、思わず欲しくなってしまう要素、たくさんありますよね。キャラクターも豊富ですし。

LINEの会話に、スタンプはつきものなので、まだまだこの人気は、続きそうです。

英語で数字が言えない

ラジオで英会話の講座を聞いている。今月のテーマは『数字』なんだけど、これがどうして、なかなか言えない。とっさに出てこない。桁が大きくなればなるほど、言えなくなる。

頭で考えちゃってるようではダメなんだろうけど、そこから抜けられない。これは訓練が必要なんだろうな。いつでも数字を英語で言ってみる練習しないとね。

聞く方もあいまいで、15なのか50なのか、とか、なんだか怪しい。足し算なんかもっと怪しい。簡単な数字なのに、聞き取って計算するとなると、なんだかつまづいてしまう。
答えを聞いてがっかり・・・が続くと、意外と悔しかったりする。

・・・そんな自分の気持ちの変化を楽しんでいます。

ハワイで休日

羽田からチャイナエアラインに搭乗して、約7時間30分ほどのフライトでホノルル国際空港に着いた。

ホノルル着くとツアーバスの前でハワイの女性にレイを掛けてもらった。ホテルまではバスで移動し、ワイキキビーチ前のプリンセスカイウラニホテルというところに宿泊した。

チェックイン前にレストランでハワイのフルーツのご馳走が振る舞われた。チェックインし、外出するといかにもハワイらしく晴れやかな空が一面に広がっていた。

ハワイのホテルのロビーで地図を広げて、ハワイの老夫婦に道を聞いた。ABCマートの前でバスに飛び乗るとキングカメハメハ大王像のところまでいった。

ここで記念撮影をし、デューティーフリーショップでショッピングをした。午後はワイキキビ―チで泳いで、日焼けで真っ黒になった。

夕食はキングズバーガーで済ませ、夕方になるとサンセットを見にダイヤモンドヘッドまで行き、絶景を見た。まるで映画のワンシーンをみるようであった。

歯医者が怖い

昔から歯医者さんが苦手でした。子供の時に嫌がる人は多いと思うんです。私も子供の時から泣いて嫌がるほどで、なかなか抜けない乳歯の抜歯で行って以来ますます嫌いに。

なのに一度ひどい虫歯になっちゃった事があって。削って治療して詰め物して。何度も通うはめになりました。

それから十数年。被せていた金属が劣化したんでしょうか。ガムを噛んでいた時に取れてしまったんです。正直物凄い焦りました。

まず頭に浮かんだのは「なんとか歯医者に行かずに処理できないか」。
でもどう頑張っても自分では無理ですよね。そう、行くしかないのです。ああ、でも行きたくない…と苦悶する私を見て「またひどくなるよ!」と怒る母。

そうですよね、長期になる可能性がありますよね。仕方ない。覚悟を決めて明日行こうと思います。それでもまだ「行きたくないなあ」と思ってしまうダメな大人なのでした。

お寿司を食べて明日も元気に頑張ります

先日、お寿司を食べたのですが、やっぱり日本人はお寿司だなって、感動しましたね。

ネタが新鮮で本当に美味しくて、口の中で酢飯とネタがホロホロっと、良い具合にまじわっていく感覚、本当に美味しかったです。私は刺身も好きなのですが、やっぱりお寿司が一番かなと思います。

友人と二人きりで食べに行ったのですが、お酒もすすんでしまい、けっこうな金額になりましたが、それ以上に満足できたので、たまにはこうして美味しいものを食べるのも、良いと思いました。

仕事のストレスの発散にもなりましたし、また美味しいものを食べるために、しっかり働いてガンバろうと思えました。

イタリアンを食べに行きました

久しぶりに会った友達と、イタリアンを食べに行ってきました。
友達とは3か月ぶりぐらいに会ったので、話す事が沢山あり、時間があっという間にたってしまいました。ワインを飲みながら、美味しい物を食べて、気の合う友達と話をしていると、日ごろのストレスも解消されていきます。

1か月に1回ぐらいは、こういう時間をとりたいのだけれど、中々予定が合わずとれません。仕事の話や恋愛の話、趣味の話などをして楽しい時間を過ごしました。

食事の後にお店を変えてお茶を飲んで帰りましたが、本当に楽しい時間でした。また近い内に食事にいきたいなと思います。

最近始めたウォーキング、順調です

少し痩せたほうがよいかもと思い、朝食後と夕食後に、ウォーキングを40分しています。

ジョギングのほうが効果があるかなぁと思ったのですが、そんなに体力のない私が、ジョギングをしても、すぐに挫折してしまって意味がないだろうと想像できたので、ウォーキングをしています。

最初疲れると感じていたのですが、しだいに体が慣れてきたのか、ウォーキングをすることがとても楽しみで、そのあとコーヒーを飲むのですが、すごく美味しいんですよね。

体重も少しずつですが、減ってきているので、このままいけば、目標の体重になるのも遠くないと思います。

久しぶりに鳴った

公園に行き、同窓会バザーをやってきました。何年もリサイクル衣料の担当は変わらず、いやになる…
でも、ボランティアだもんがんばるぅと、売りました。1日で三十数万円の売上、イイセンいってます。我々の売場以外も大健闘で、売上は百万円を越えたらしい。
毎年毎年、運営のしかたが合理的になりいいなと思います。いろんな便利グッズもあり助かるけれど、利益がその分減るのかも。

で、バザーの片付けが終わらないうちに、今度は学校主催のホームカミングデーへ。尊敬する、菅沼(清水)真砂子先生の講演中、私のお腹が鳴り大焦り。お昼が上品すぎた~。
一度だけの失態だけど、座席一列全員に聞かれた。

靴の向きを揃えてから家にあがる

私は、最近になって玄関の作法で心がけていることがあります。それは何かというと、靴を脱いて家にあがるとき、靴の向きを揃えて外向きにするということです。

私は、そういったことに対して今まで無頓着で、脱いだらそのままにしてしまっていたのですが、それではみっともないという感情がようやく芽生え、普段からそういう習慣をつけるようにし始めました。

たったそれだけの努力でも、玄関がとても美しく見えますし、心なしかとても前向きな気持ちになれます。

ですので、これからも玄関の作法として、それをずっとし続けていきたいと私は思っています。

アクティブな叔母さんと地元の小料理屋

親戚の叔母さんとは、家が離れているということもあってなかなか交流ができないのですが、久々に共通の趣味を通じて会うことになりました。

共通の趣味というのがスポーツ観戦です。
叔母は60歳も過ぎているのに、かなりアクティブな女性で年齢を感じさせません。私もこんな風に年齢を重ねられたらいいな、なんて思います。

そんな叔母が連れて行ってくれた地元の小料理屋さん。そこが、私の人生至上№1ではないかと思うほど美味しかったのです!

刺身といったお魚系はもちろん、和牛のロースとビーフや、明太子とチーズをパンにくるんで揚げた創作料理なども絶品で、感動の嵐でした。

さすが、アクティブな叔母なだけあって交流が広いせいか、美味しいお店もよく知っているなぁと思いました。

今後もアクティブな叔母には元気でいてほしいし、またいろいろ連れて行ってほしいなと思います。

「そして父になる」を観ました

福山雅治さん主演の映画、「そして父になる」を観ました。
6年間育ててきた我が子が実は取り違えられていたことが発覚。
実の子と取り換えるか、このまま他人の子供を育てていくか葛藤する二組の夫婦のお話です。

主人公は高級マンションに住む一流企業のサラリーマン野々宮(福山さん)、相手方の家族は群馬で小さな電気店の店主斎木(リリー・フランキーさん)。
お互いに交流を始めるが、立場や価値観、子育ての考え方の違いなどで戸惑いや不満が募る。
子どもを交換することにしたものの、そこから野々宮の葛藤が始まる。

というのがあらすじです。
お互いの交流を通して、主人公の感情が徐々に変化していく過程が良かったです。ちょっと泣ける。

いとこ同士

子供達、それぞれ幼稚園や学校で、お友だちを作ってきている。でも、やはり、いとこに勝るものはないなぁと思った。

会う回数は、どんどん減っているし、お互い知らないこともたくさんあるのだけど。血なのかな、それとも、ただ小さい頃から知ってるからなのかな。

久しぶりに会っても、兄弟にあったように、溶け込める関係がある。

普段、恥ずかしがり屋で、はしゃげない(家除く)子供達だけど、いとこと遊ぶ時だけは、ハメを外しすぎるくらい、大騒ぎ。
毎日、気軽に会えたら、どんなにいいだろうと思う。

ただ、男の子と女の子がいて、これからだんだん離れてしまうのかなぁ。

まず1人、10才になる。順に続く。嬉しいような寂しいような、複雑な気持ち。

塗装

実家の外装塗装をするということで見積もりなどをとってもらったけど、それはそれは高いお値段がつきました。

築14年くらいでも家の塗装をただ塗るだけでも200万かからないくらい特殊な方法だと400万超えたというタイル張りじゃなくてなんだったけな…。
なんとも言えない気分になりました。

ベランダ塗装もお願いしたらそこだけでも10万くらいはかかるものなのですね。今はどんな色にするか両親は悩んでいるようです。

一軒屋を買うということはメンテナンスも必要になっていくのでお金も十分かかるものなのだとものすごく勉強になりました。

家を買う際には将来的なことも考えて貯金もしていかなければならないですね。しっかり考えていこうと思います。

美味しく飲めなかったワイン

少し前に友人とお酒を飲むことになり、お互いに好きなワインを飲みました。私はワインは大好きなのですが正直詳しくありません。

でもその友人は最近色々と勉強しているのか、少しこだわりを持つようになりました。それが飲み方や注ぎ方までもこだわりを持つようになったのです。
それに合わせて飲んでいたら正直楽しさが半減しました。

教えてくれる程度なら良かったんですが、そうしないといけないような感じがあって、それに少し疲れてしまいました。
ワインは特別なお酒なのでこだわりを持ちたくなるのも分かるんですが、やっぱり自由に飲めないと・・・。

何となく美味しく飲めず残念でした。