2014年 10月 の投稿一覧

意地でももらう

ある女の子は、時々ホストクラブへ飲みに行っている。ある夜、店のホストから電話がかかってきた。
「今、店がヒマでさ~、タクシー代出すから今から飲みにきてよ。」

まあタクシー代を出すなら、とそのコもすぐに飲みに出た。タクシー代といっても千円くらいである。

店に着くと、すぐに確かに千円はくれた。だが、帰る時になって帰りのタクシー代までは出せないという。
「いや、それじゃ話が違うでしょー!タクシー代っていったら行きと帰りの両方のことでしょっ!言ってることがおかしいじゃないの!」

「こういう場合は、普通来る時だけだろ!帰りを要求する方がおかしいだろ!」

とケンカになった。

そのうちホストの方が開き直って
「じゃ、警察でも呼べは~?」

と言うと、「じゃ、呼んでやる!」と、その女の子は本当に110番した。

間もなくパトカーと共に警官が2人到着し、店で事情徴収が始まった。他のお客も興味本位で見守っている。再び帰りの千円を払うか払わないかで口論になった。

結局この件は、ホストが警官立ちあいの元で千円払わされることとなった。女の子にしてみれば「勝った」といったところだが、警官にしてみれば、あまりにもくだらない出動であった。

社長を怒鳴る

ある営業所では、月に一回、本社から社長が来ておおがかりな朝礼を行っている。本社は隣の県にあるので、社員が社長に会うのはこの日だけである。

その朝礼の日、朝礼の直前に一人の社員がタバコを吸っていた。この男は50代であるが、中途採用でまだ入社したばかりの新入社員であった。
社長がその社員に
「朝礼が始まるからタバコを消しなさい。」と注意した。

この言葉にカチンときた、そま社員は怒鳴って言い返し始めた。彼は相手が社長だとは知らなかったのである。

「わりゃ、偉そうに何言うとんじゃ!ボケ!何様のつもりじゃ、わりゃ!お前にどうこう言われる筋合いはないわ!」

結構ガラの悪い男であった。今度はこの言葉に社長が激怒した。
この社員はすぐにクビになった。

「社長に文句を言ってクビになった」といえば、多少はカッコよく聞こえるが、この場合はあまりにもくだらない文句であった。

腹が立ったので辞める

何年も前の話ですが、自分の知り合いで、よく所長に怒られてる男がいました。いつもボロクソに言われます。

その日もさんざん怒られていたのですが、ついに彼もキレて、「ふざけんな、クソボケーッ!」と怒鳴って所長の机の上に飛び乗り、机の上に置いてあった小さな引き出しを思いっきり蹴り飛ばしました。

引き出しはそのまま壁へ激突。彼は机から飛び降りるとそのまま会社を出て、それっきり来なくなりました。

豪快と言えば豪快な辞め方ですが、最後に所長を怒鳴って気分も多少晴れたでしょう。あれからちゃんと就職したのかどうかまでは知りませんが。

どっちが大事か

先日、年寄り同士が口論になっている場面に遭遇しました。何か言いあいしてましたが、こんな感じでした。

「あんた、最近帽子かぶるようになったが、そりゃあハゲ隠しだろーが。ハゲたんだろーが。」

「それが悪いんか! あんた髪のことを言うが、あんたは歯がないだろうが。歯抜けのくせに!」

「歯はなくても髪はあるわ!人間、やっぱり髪じゃ、このハゲ!」

「髪よりも歯の方が大事じゃ。あんた、歯がないから何言っとるか聞き取れんわ!」

なんかあまりにもくだらいような言い合いに聞こえましたが。年とるとこんな感じになるんでしょうか。

誉めているつもり

この間、飲みに行った時、カウンターに座ってちびちびやっていると、隣に座っていた男女の会話が耳に入ってきた。男は30代半ばくらい、女は50代くらい。この組み合わせからして、仕事関係の飲みのような感じ。その中で印象に残ったセリフ。

「肌が綺麗ですねー! とても年寄りとは思えませんよ!」

「色んなこと、よく知ってますねー、もっと頭が悪いと思ってたのに、見直しましたよ!」

これで誉めてるつもりなのか、それとも嫌味を言っているのか。聞いていてつい笑いが出てしまった。

仕事と格闘技

仕事が終わって、趣味の施設に寄って帰る人は大勢います。それはトレーニングジムであったり、何かのサークルであったりしますが、会社を離れたプライベートな時間として人生には非常に大切なものだと思います。

自分の知り合いで、会社が終わってから空手の道場に通ってる人がいました。ですが、ある日練習中に脚を骨折してしまいました。

そのまま入院してリハビリを含めて2ヶ月の長期入院となりました。退院して久しぶりに出勤したのですが、すぐに上司に呼ばれ

「趣味のことで怪我をして、あれだけ休まれてはこちらも困るしね。」
「ああいうことは今後もあり得るだろう。」

「アテにならない社員はこの会社にいなくてもいい。」
「上の方から人を減らすように言われてるんだ。」

と、いかにも退職してくれというようなことを言われたらしいです。その人も
「あぁ、そう思われてるんだったら、もういいか。」
と思い、すぐに会社を辞めました。

社会人になって、怪我が怖いからと格闘技を辞めてしまう人は大勢いますが、実際にこういうことがある以上、それは仕方のないことかも知れません。
何か切ない話ですね。

酔ってたので間違えました

ある会社での飲み会でのこと。一人の女の子が完全に酔いつぶれました。何とか意識はあるものの、一人では帰れそうにない。

ある男子社員が、家が近くなので一緒にタクシーで送っていく、ということになって2人はタクシーで帰りました。

家まではなんとか道案内してたどりついたものの、また車の中で寝てしまったりして、どうにもならない。

「しょうがないから引っ張り出そう」と男子社員は言って、いったんタクシーから降りてドアを開け、

「着きましたよ!」と、女の子の手を引っ張って降ろそうとすると、そのコが突然大声を上げ始めました。

「イヤよ!そんな気なんかないわよ!酔ってるからって無理矢理ヤル気なの!?離してよ!どこへ連れ込む気よ!」

どうやらホテルへ連れ込まれると勘違いしてるようです。

「どこへ連れこむって、ここ、アンタの家でしょ。」

と男子社員が言うと、ハッと気がつき
「すいません、間違えました。。。」

と言って降りていきました。次の日からなんか気まずくなってその2人はほとんど口をきかなくなったらしいです。親切がアダになったという感じでしょうか。

社員旅行は拒否

最近では社員旅行を嫌がる若い人たちが増えているらしいです。ある若い社員も、社員旅行は拒否したかったのですが、社内の雰囲気からしてそういうことも言い出せず、しぶしぶ行ったのですが、帰ってきてから親にそのことを話すと、その親が労働基準監督署へ行って

「うちの子供が行きたくもない社員旅行に強制的に連れて行かれました。」と訴えたらしいです。

そこまでするかという感じですが。

旅行だけでなく、社内の飲み会も若い人で不参加の人が多く、出ても一次会くらい。昔は20代といえば二次会三次会まで強制だったんですが、時代も変わっていきますね。

エスカレートする夫婦喧嘩

ある人が言ってましたが、普段からものすごく仲の悪い夫婦がおり、毎日のように喧嘩が始まります。その日の喧嘩は特にひどく、完全に切れた奥さんが包丁を持ち出し、旦那の脇腹を刺したらしいです。

致命傷というほどの傷ではありませんでしたが、もちろん警察と救急車のお世話になりました。殺人未遂ですね。

これで完全に離婚かと思ったら、まだ離婚せずに一緒に住んでるらしいです。自分だったら怖くて一緒に住めませんが、夫婦とはそういうものなんでしょうか。

残業の長さ

自分はこれまで何回か転職をしましたが、一番労働時間が長かったのは、毎日16時間拘束という会社でした。通勤が30分くらいでしたから、家を出て帰ってくるまで17時間。睡眠時間は4時間くらいでした。

当時、その会社と同じ敷地内にコンピュータ関連の別の会社も建ってましたが、こっちの方がもっとひどかったようです。自分たちが帰る時、その会社の方を見てみると、自家用車の中で毛布をかぶって寝ている社員が何人もいました。
家に帰る時間もなかったようです。

毎日家に帰っていた自分はちょっとだけマシかな、なんて思ってました。

おごっての女子高生

高校生の女の子3人が、駅の立ち食いソバ屋の前で、道行く人に「ね~、おごって~、おごって~。」と、道行く人に声かけてました。

ちょっと見てましたが「おう、これがうどんでも食いんさい。」と、何人もの中年男たちがその女子高生たちに千円あげてました。

言う方も言う方だけど、あげるほうもあげるほう。女子高生に頼まれたらついあげてしまうんですかね。

ボクシングジムの前の光景

たまたま自分のいる市内の、ボクシングジムの前を車で通りかかったら、一人の男が大きな杵(きね)を降りおろしてジムの前の道路でモチツキをやってました。

こんな時期にモチツキとは変わったことするなと思いながら近寄ってみると、手に持っていたのは杵(きね)ではなくて大きなハンマーでした。

叩いていたのは臼(うす)ではなく、道路に置かれた、でかいトラックのタイヤ。

「はじめの一歩」に背筋のトレーニングとしてこういう方法が出てきますが、それをヒントにしたんでしょうか。それとも、ボクシング界ではムカしからあるトレーニング方法とか?

競技によっていろんな練習方法があるんですね。

雨の日に

この間、かなりの雨が降っている日に何気なく部屋の外を見ると、近所の住人で、カサさして洗車してる人がいました。

長靴履いて、洗剤をつけてはスポンジでこすっているのですが、洗剤もつけたとたん、流れていくような感じでした。

多分、通行人も「何してんだ、この人?」と思ったはず。確かにこういう日にやると、最後に水を流さなくてもいいので、かしこいやり方と言えなくもないのですが、拭くことが出来ないので、結局雨上がりの放置状態と変わらないような。

よっぽど汚れてて、明日はどうしても綺麗な状態にしておかなければならない、という状況の人だったのかも。

酔ってトイレから帰ってくると

自分の知りあいで、会社の寮に入ってる男がいますが、ある夜、自分の部屋で飲んでいる時、かなり酔っ払ってトイレに行きました。トイレは部屋にあるのではなく、共同トイレです。

トイレから帰って自分の部屋のドアを開けると、一人の男が勝手に自分の部屋に上がり込んで飲み食いしています。

「お前、何やっとんじゃーっ!人の部屋に勝手に入るなーっ!」
頭に来た彼はいきなり怒鳴りました。

部屋にいた男は一瞬びっくりしたような顔をしましたがすぐに
「ここはワシの部屋じゃーっ!」
と怒鳴り返しました。

彼が自分の部屋を間違えて、他の人の部屋を開けただけでした。中にいた人はびっくりしたことでしょう。

酔うとこういうミスがありますが、むやみに怒鳴っては恥をかくのは自分ということになります。

酔った時の行動

60代のAさんは、ある飲み屋の50代の女に惚れている。これまで家電製品を買ってやったり現金を渡したりなど、散々貢いできた。
しかしある日、その女に別の男がいたことを知ってしまった。要するに、これまで単なる金づるにされていたわけである。
激怒したAさんは女に詰めより
「これまで買ってやったもの、全部返せ!」「お前の店になんぞ、二度と行くか!」
と、怒鳴り散らした。
女の方も
「あんたの顔なんか一生見たくないわ!」「二度と目の前に現れんで!」
と言い返し、完全に絶縁状態となった。

ところでAさんは、酒にとても弱かった。ビールを5~6杯飲むと泥酔状態となり、次の日にはほんど何も覚えていない。これだけ弱い人も珍しい。

そのAさんがまた飲みに出た。当然あの女の店など行くはずもない。別の店で、いつものようにビール5~6杯を飲むとまたもや完全に酔っ払ってしまった。一軒目の店を出たAさんは、次にあの女の店に向かった。

酔った勢いで、あの女の店で暴れてやろうというのではない。酒に極端に弱いAさんは、すでにケンカしたことなど、すっかり忘れていたのだ。

店の扉を開け
「やっほーっ!」と挨拶して店に入る。「おっ、今日も綺麗だねぇ!」と、つい先日大ゲンカした女を誉めまくる。びっくりしたのは女の方である。
あれだけボロクソ言っておきながら、今さら何しにきたという感じだが、他のお客の手前、追い出すわけにもいかない。
しょうがないから普通通り相手をした。

次の日、Aさんは、その店に行ったことすら覚えていなかった。いつものように一軒目の途中で記憶が飛び、目が覚めると家で寝ていたというパターンだった。

自分があの店に行ったことを知ったのは、あの時たまたま会社の同僚がその店で飲んでおり、会社に出勤した時に「おととい、あの店で出会ったね。」と、その人が話しかけてきたからである。それで初めて自分の行動を知ったのだ。おめでたい人である。

シラフに戻ったAさんは、再びその女と絶縁状態になった。でも次に酔った時にはどうなるか分からない。そしてそれを覚えているかどうかも。

熱い人

仕事上のことで分からないことがあれば上司や先輩社員に聞くのが普通ですが、一人、教育熱心というか、すぐに終わるような説明でも何回も同じことを繰り返して言って、親切過ぎるほど教えてくれる人がいます。

その人に質問すると、30秒くらいで終わるような説明を延々と20分くらいかけて教えてくれるので、すごい時間が取られます。かといって、こっちから話を打ち切るわけにもいきません。

知識も十分ある人で、聞くには最適の人なのですが、だんだんその人に質問するのをためらうようになりました。やはり物事にはほどほどというものがあるような気がします。

無職の時代

これまで何回か、失業時代を経験しましたが、とにかくやることがないという感じでした。面接などは行ってるものの、後はヒマ。今だったらパソコンがあるので、することはありますが、10年以上前はそこまで使ってなかったので。

近所の人に無職だと気づかれないよう、外出する時はカッターにネクタイをつけて出歩いていました。長い時で四ヶ月失業中だったことがあります。

酔って覚えてない

職場で飲みに行った時、以前から酒癖が悪いとみんなから言われていた人が、この日もまた、特定の社員にからみ始めました。最初のきっかけは分かりませんが、

「お前、殴るど!」「わりゃ、ワシをなめとんか!」「殺したるけえ、表へ出えや!」

こんな感じ。からまれてる方は温和な人だったので、別に自分が悪くなくても何回も謝って、その場はそれで終わりました。

その「からまれた人」も気分がいいわけがない。腹の立ったまま家に帰り、次の日の休みをはさんで、再び出勤。

すると、おととい散々ケンカを売ってきたあの男とばったり顔を合わせました。また続きでからんでくるんじゃないかと身構えましたが、相手は

「おはよう!今日はちょっと早いじゃん!昨日、俺、すごい二日酔いでさ~、めっちゃ苦しかったよ。どうやって帰ったかも覚えてなくてさ~。」

と、爽やかに挨拶してきました。
覚えてない。あんなに腹の立つことばかり言いやがったくせに、本人は覚えてない。

その「からまれた人」も、よっぽど言ってやりたかったのですが、また蒸し返すのも何ですから、結局我慢して忘れることにしました。やっぱりこういう場合は何も言わない方がいいんでしょうね。

同じ会話

みんなで飲みに行って、会話が盛り上がってきて、ある特定の話がずいぶんウケた時、しばらく経ってまた同じ話を始める人っていますよね。これもアルコールの影響で、さっきしゃべったことを忘れてるんでしょうか。

それでウケたら、しばらく経って、もう一回同じ話を始める。聞く方としても、同じポイントで笑わないといけないので、結構気を使います。

飲みの席では場の雰囲気を壊さないように注意はしてます。怖いのは、酔い過ぎて翌日何をしゃべったか覚えてないことです。

トレーニングジムでの音

ダンベルでもマシンでも、最後の1回の時「があああっ」と雄叫びをあげてガッシャアアンと置いて「ぜえ~ぜえ~」と言ってる人をよく見ますが、自分はそれほど何も感じないのですが、批判的に言う人が多いですね。
「うるさい」と。

器具の扱いが乱暴なのは感じ悪いですが、声くらいだったら別に気になりませんけど、女の子だと特にああいう場面は怖がるので、なるべく静かにした方がいいとは思いますが。

ジョギング

道を歩いているとジャージ着てジョギングしてる人がいました。ですが、タバコ吸いながら走ってました。かなり苦しそうな顔をしてましたので、結構本気で走ってるようにも見えましたが、ああいう場面でも吸いたいんでしょうか。

自分もタバコは吸ってますが、さすがに運動の最中に吸いたいとは思いません。体にいいような悪いような感じでした。

寝てない時間

コンピューター系の仕事をしている知人がいるんですが、「最近、家にも帰れないような時期に入った。」とメールが来て、ちょっとやり取りしていたら、60時間寝てないと書いてありました。

自分もずっと起きてることはしょっちゅうありますが、それでも36時間くらいが限度。それぐらいでも、ちっょと気を抜くと気が遠くなります。

60時間に挑戦しようという気はありませんね。

働いたことがない

直接の知りあいではないんですが、飲みに行った時に、こういうお客が来てる、といった形で聞きました。

60歳になるまで一回も働いたことがないという人がいるとか。先祖が残してくれた土地を切り売りして、人生、1回も働かずして生涯を終えるのが目標らしいです。人って絶対不公平だと思います。

財布を落とした人

飲み屋街を歩いていると「この辺に財布落ちてませんてせしたか?」と聞かれました。なくしたんでしょうが、よほどいい人に拾われない限り出てこないでしょう。

場所も繁華街ですし、中身だけ取られて財布自体は捨てられる、という感じでしょうか。

自分はまだ財布をなくしたという経験はありませんが、カードも免許証も全部入ってるので、なくすと大変なことになります。

ここで出会うとは

ある主婦が、ツアーで海外旅行へ行ったのですが、集団からはぐれてしまいました。言葉の分からない国でその人はパニック状態。かけまわって自分の所属先を探していたのですが、ある場所で日本人にばったり出会いました。

ですが、顔見てびっくり。それは自分の近所に住む、一番仲の悪い主婦だったからです。相手も別のツアーでここに来ていて、同じように集団からはぐれて探し回っていたとのこと。

よりによってこんな外国でこいつに出会うとは。でも、相手も困っていたので、協力してお互いの帰る先を探したそうです。

老け具合

30代の時に高校の同窓会に出たのですが、高校の時から白髪が多かった人が、髪の70%が白髪になってました。とても同じ歳とは思えないって感じでびっくりしました。

それから髪がまったくなくなってた男もいました。この年でこうなる人もいるのか、と驚き。髪って見た目の老け具合にかなり影響しますよね、なんでああも個人差があるのか不思議です。

「け」のキー

パソコン初心者の2人がパソコンいじってまして、一人がキーボード打ってました。でも「け」のキーが見つからない様子。

もう一人の男に「おい、『け』がないぞ。『け』がない、『け』がない。お前、『け』はどこや?」と聞いてました。

ところが聞かれた方はまるっきり髪のないハゲた人でして「お前、それわざと言ってるだろう。」と、むっとしたような口調で言い返してました。多分、わざと言ってます。

起きた場所

ある女の子が飲みに出て、めちゃくちゃ酔っ払って途中から記憶を失いました。次に目が覚めたのは、自分が住んでる市の駅前の歩道。

歩道の地面に横たわって寝てました。起きると警官が2人目の前にいて「大丈夫ですか?」と声をかけてくる。

「確か昨日の番、タクシーに乗ったような気がするけど、何でここで寝てたの?」と自分で考えてみましたが、おそらくタクシーで行き先を「○○市」とだけ言って、後はそのまま寝てしまったもんだから、運転手が困ってその市の駅まで連れてきて、そこで引っ張り降ろして放置して帰ったんじゃないかち思います。多分料金ももらってないでしょう。

それで地面の上に寝てたもんだから、通行人が警察呼んだ、といったところじゃないでしょうか。

金庫を運ぶ

金庫運ぶの手伝ったことがありますが、メチャクチャ重たく作ってありますね。あの時は、オバチャンの家の引越しの手伝いだったんですが、運んだ金庫の中身は宝石だとか言ってました。

1千万相当くらいのものが入ってたらしいです。自宅に金庫があるような家はさすがに金もある。テレビでやってましたが、1トンの金庫もあるらしいです。

自分の家に金庫置くとしても、てさげになってて、よく会社の経費なんかを入れてある、あのちっちゃいので十分です。

トレーニングジムにて

トレーニングの最中のインターバルで、シャドーボクシングやってる人をよく見かけます。それと空手の動きと野球のピッチングフォーム、テニスの動きとか相撲の四股なんて多いですね。

その辺りは別にいいのですが、外部でスポーツの動きをすると言えば、駅のホームで傘を使ってゴルフのスイングしてる人。これは絶対危ないと思うんですが。この人って、周りに誰もいないくらいに思ってるんじゃないでしょうか。