2015年 11月 の投稿一覧

半練り状のラーメンのスープ

うどんの玉をもらったので、買い物のついでにスープを売っている所を覗いてみた。ちっょとした思いつきで、半練り状になっているラーメンのスープを二つ買ってみた。
 
家に帰って、一つはお湯で溶いてそのままうどんのスープにして食ったが、もう一つは、ご飯の上に乗せる食用味噌のかわりにならないかと思って買ってみたのだ。味噌味のスープだったし。
 
半練り状なので、小さい皿に移してちょっと舐めてみたが、これがびっくりするほど塩からい。どれだけ塩分が入っているのかと思うほど。
では、本来の使い方である300ccのお湯に溶いてスープにして、それを全部飲んだら相当の塩分を飲むことになる。
 
でも、肉とか、ご飯の上にちょっと乗せて食ってみるとまあまあ食べられた。あまりうまいとは言えなかったが。。

自転車通勤

会社までの距離が2.6kmくらいなので、運動にと思って自転車通勤をするために自転車を買いました。9900円でした。
 
初日はやる気がありましたが、3日続けると早くも挫折気味。行きはほとんど下り坂なので楽なのですが、その代わり帰りがほとんど上り坂になります。
あまりにしんどいので、押して歩く始末で。
痛烈に運動不足を感じました。

新聞の勧誘の人

勧誘の人って10人入社しても残るのは1人くらいらしいです。この間来た新聞屋さん、一日のノルマが3件だと言ってました。しかし、毎日毎日そうそう取れるもんじゃないでしょう。
 
それと言ってたのが景品持って歩くのがかなりきついらしいです。そりゃ、それほど重たくないものだって一日中持ってりゃしんどいです。持ってた物、全部置いて帰りました。

どうやって使うのか

店がヒマだから飲みに来てと、飲み屋の女の子から電話があったので、飲みに行ったら一人の男の客がいた。その人としばらくしゃべったが、その人は病院の外科の先生だった。
 
「私は毎月、給料が150万くらいあるんですがね、80万くらいは飲み代に使うんですよ。
それが今度見合いして結婚することになりましてね、結婚したら今までみたいに遊べないでしょう。それで結婚するかどうか、かなり迷ってるんですよ。」と言ってたたが、こういう人もいるのかと驚き。
 
自分だったら毎月80万の金を使えと言われても使い方が分からない。庶民の感覚はそういうものだろうか。

チラシを置かせて下さい

とあるガソリンスタンドの店内にいたら、スーツ姿の、いかにも営業でまわっているような人が入って来て、店長に
 
「すいません、私、こういう者ですが、良かったらここにうちの会社のチラシを置かせていただけませんでしょうか。それでお客さんに、この商品を勧めていただけるとありがたいのですが、よろしくお願いします。」
と頼んでました。
 
常連客でもなさそうなので、なんかあつかましいというか、絶対断られると思っていたら店長は「いいですよ、そこに置いておいて下さい。」と、快く引き受けてました。
 
置いて帰ったのは20枚くらい。なんという立派に態度。と思っていたら、店長は、その営業の人が帰ったとたん、今置いて帰ったチラシの束をまとめてゴミ箱に捨ててました。
やっぱりそういうもんですかね。

四つ足断ち

以前の知り合いに「四つ足断ち」をしているという人がいました。
四本足で歩く動物の肉は食べない主義というか・・だから2本足である、鳥関係の肉は食べる。なんかよく分からない主義のように思えますけど、本人にとっては何かこだわりがあるんでしょう。
 
「大根断ち」って人もいました。本人が言うには「何か一つのものを食べないようにすることで自分に規則を設けて精神を鍛錬する。」ということらしいのですが。色んな主義がありますね。自分はほとんどなんの主義も持ってないです。

ホントの話でしょうか

本で読んだのですが、こういう話がありました。
「ポリネシアの酋長は、食事をする時でも、自分の手を使ってものを食べたりはしない。
 
身分の高い人は、自分の手を動かして食べるなどということをしてはいけない。ちゃんと食事係の女性がいて、その人に口まで運んでもらって食べさせてもらう。
では食事係の女性がいなかったら・・酋長はいつまでたっても食べることが出来ない。それで餓死した酋長もいる。」
 
「かつてのフランスの王様は自分で勝手に動いてはいけない時代があった。例えばイスから立つときにはイス係が後ろでイスを引く準備ができてからでないとイスから立ち上がることができなかった。身分の高いものは自分の脚で立ち上がるなど、いけないこととされていたからだ。
 
ある時、王の部屋が火事になった。暖炉の火がカーテンに燃え移り、王様の近くまで迫ってきた。だが、イス係がいなかったので王は立ち上がって逃げることが出来ない。そしてそのまま焼死してしまった。」
 
身分の高い人というのは特殊ですね。というか、これは本当のことかどうかは分かりませんが、実際こういう考え方をしているとしたら、ちょっとズレているのではないかと思います。

ネットで遭った詐欺

ずいぶん昔のことですが、メルマガで見つけた時給2000円のバイトというものに申し込みました。ある会社が独自に開発したソフトの使い方を、チャットで購入者たちに教える、という仕事でした。
 
向こうの会社が言うには「人に教えるためにはまずはあなたが使い方をマスターしなければなりません。そのためにまずはソフトを購入していただきます。その後研修に入ります。」
 
というものでした。言われる通りソフトの代金3万円を振り込んで、メールしてみたのですが、何回送っても返事はなし。ちなみにソフトは住所録のデータベースのソフトでした。
 
電話をかけてみるとつながらないか、わけの分からない留守番が出て、この会社は移転しますので、移転作業が終わりましたらご連絡します。」という返事。
 
結局そのままになりました。「悪徳サーチ」というサイトで調べたら、その会社名が何件もヒットしました。
同じ目に遭った人がいっぱいいたみたいです。
 
詐欺って言えば・・誰かの話によると(こう言っちゃ悪いんですが)、20代前半の女の子が一番狙い目だそうです。ものを知らない上に、社会人だったら多少は金持ってますので一番カモにしやすいとか(←もちろん、これは自分の意見じゃありません、人から聞いた話(^_^;)

車のマナー

先日、交差点で右折待ちをしていたところ、後続の車に凄い勢いでクラクションを鳴らされた。
そうは言っても強引に右折をしてしまったら交通事故に繋がりかねない。
 
それに矢印信号も整備されている信号なので、何の問題もない。
そのまま動かずにいたら、その後続車は右折待ちの自分の車をさらに右側から追い越して行った。
もし対向車が気が付かなかったら重大な事故を起こしていただろう。
 
違う日も、左折しようとしたところ横断歩道に歩行者がいたので停止した。
するとやはり後続車がクラクションを鳴らしてきた。
最近は、こういう自分本位のマナーの悪い者がいて気になってしまうのであった。

読書の夏

基本的に、月に数冊は本を読むことにしてます。学生時代には、そのような習慣はなかったのに(むしろ、読書は大嫌いだった)、社会人になってから急に目覚めました。
 
特に好んで読んでいるのが、科学・宇宙系の本。
実は元理系にも関わらず、落第生だったので、この辺の知識が欠落してるんです(笑)。
 
なので、知らない新しい知識を身に付ける事が楽しくて仕方ないんですよね。後は、大戦中の戦記ものとかかな。これは単なる昔からの興味で。
 
子供の時から戦車とか軍艦のプラモを作ってたので、こういうのは無条件にわくわくしてしまいますね。今日もまた本屋さんを覗いてこよう。

古本屋さん

今でこそリサイクルショップで、大手のところは、どんどん本も、買い取ります。それでも、本は何年以内のものでなければ買いとれないとか、汚れ、痛みなどで、重たい思いをして持って行ったのに、そのまま持って帰るということもあるのです。
 
昔ながらの古本屋さんがあります。
決して広いスペースではないのですが、階段を上がると2階には、専門書、この中に絶版や滅多にお目にかかれないもの、大学の図書館にもないような資料が眠っていたりするのです。
 
一階は、単行本などが店の玄関口にあって、高価なものは、ケースの中、奥にちょっと良い物がおいてあります。この並べ方にも特徴があります。

子どものキャンプ体験

知人の子どもさんがキャンプに行くそうだ。今年小学校に入ったばかりだという。
1年生で親元を離れて泊まりのキャンプだそうだ。
 
最近の子どもはいろんなことを体験するようで正直うらやましい。
知人曰く、いろんな体験を出来るだけたくさん体験させておいてやりたいそうだ。
子どもが大きくなって自分を振り返る時に、あんなことがあった、こんなことをしたということがたくさんあった方がいいような気がしてと言っていたのが印象的だ。
 
キャンプの準備物も子どもにさせるそうだ。
キャンプなので楽しいだけではなく、準備をすることも大切なことだと知ってもらいたいとのことだった。
 
知人の意外な親の顔が見られてびっくりしている。
こんなしっかりした奴だったのか。それとも子どもが親を成長させたのか。
いろいろ考えさせられた一日だった。